葬儀までの流れってどうすればいい?一連の流れから必要な準備を解説!

りらいふくん〜
葬儀までの流れってどんな感じなの?

りらいふくん
葬儀までの流れは近親者への連絡や葬儀社の手配など色々やることがあるんだよ。

色々大変そう...
りらいふくんもっと詳しく教えて!

りらいふくん
じゃあ今回は葬儀までの流れについて解説をしていくね!!

この記事でわかる事

  • 葬儀までの流れ
  • 通夜、葬儀の流れ

葬儀までの流れ

葬儀までは何をするべきか、どんな流れですれば効率がいいかなどわからないことが多いと思います。

あくまで一般的な例として葬儀までの流れをご紹介します。

葬儀までの流れ
  1. 死亡の判定を受ける
  2. 近親者へ連絡
  3. 葬儀社、お寺の手配
  4. 遺体の搬送、退院手続き
  5. 葬儀費用の準備
  6. お通夜、お葬式の打ち合わせ
  7. 各種手続き

死亡の判定を受ける

ご臨終を迎えると医師による死亡の判定がくだされます。

その後、医師によって死亡診断書が出されます。

死亡診断書は死亡届を提出するのに必要になります。

また、自宅で亡くなった場合にはかかりつけの医師に連絡をしましょう。

近親者への連絡

亡くなられた後一番最初に行うことは近親者への連絡になります。

できるのであれば、危篤の告知が出たタイミングで家族などに連絡をしましょう。

連絡は確実に伝えられる電話で行いましょう。

また、目上の人であったり早朝、深夜でも構わずに連絡をしましょう。

自身の勤務先にも忘れずに連絡を入れましょう。

葬儀社、お寺の手配

亡くなられたあとは早急に葬儀社とお寺の手配をしましょう。

一般的に亡くなられた翌日に通夜、翌々日に葬儀を執り行います。

また、亡くなられた当日には遺体の搬送もしなければなりません。

葬儀社を早めに手配して、通夜と葬儀の打ち合わせ、遺体の搬送を早めにしてしまいましょう。

その後、お寺や火葬場の空き状況を確認して通夜と葬儀の日程、場所を決定させます。

遺体の搬送、退院手続き

遺体の搬送は基本的には慣れている葬儀社におまかせをしてしまいましょう。

最近では遺体は自宅に搬送することなく、斎場や葬儀社の施設に搬送することが多くなっています。

葬儀までの日程などの都合に合わせて搬送先を決めましょう。

また、入院費用は一般的に退院時に支払いをします。

葬儀費用の準備

葬儀全般でかかる費用は平均約200万円と言われています。

葬儀一式で約120万円、飲食接待費で約30万円、寺院の費用で約50万円ほどかかります。

また、葬儀費用は相続税の控除の対象になりますので、領収書などはもらって保管をしておきましょう。

葬儀費用と相続についての詳しい解説はこちらの記事をご覧ください。

お通夜、お葬式の打ち合わせ

式の細かい内容などを葬儀社と打ち合わせをして決定しましょう。

決まり次第、金額の見積もりももらいます。

通夜や葬儀では近親者や知人に葬儀のお手伝い係を依頼する必要もあります。

また、喪主の場合には挨拶をする場面もありますので準備をしておきましょう。

各種手続き

医師から死亡診断書をもらっていますので、役所に行き、死亡届と火葬許可申請書を提出します。

火葬許可証を受け取ったら、火葬の際に火葬場に提出します。

死亡診断書は国民年金や厚生年金の手続きなどでも必要になりますのでコピーを取っておきましょう。

また、葬儀社によってはこれらの手続きを代行してくれるサービスがあります。

葬儀社を選ぶ際の一つの目安として考えておきましょう。

ご逝去前に準備しておきたい3つのこと

故人がご逝去の後だと、時間や精神的な余裕が少ないことが多くその上での葬儀の準備は大変です。

あらかじめ準備をしておくことで突然の不幸にも余裕をもって対応できるようにしておきましょう。

事前に準備しておきたい3つのこと
  • 喪主を決めておく
  • 訃報の連絡する人のリスト化
  • 葬儀社を事前に決めておく

喪主を決めておく

葬儀のまとめ役である喪主をあらかじめ決めておくことで葬儀やその準備をスムーズに行うことができます。

喪主は法的に誰がやらなければならないということは決まっていません。

そのため、あらかじめ近親者などで話し合って決めておくようにしましょう。

一般的に喪主は故人の配偶者、長男、次男以降の男、長女...という順で優先されます。

訃報の連絡をする人のリスト化

故人の交友関係に疎くて誰に連絡すればいいのかわからなかった、そもそも連絡先をしらなかったということが多々あります。

あらかじめ調べておいてリスト化することによって連絡漏れなどを防ぎましょう。

また、訃報を連絡するだけの人、参列をしてもらう人などに分けておくと葬儀の規模を考える際などに参考になります。

葬儀社を決めておく

葬儀社を決める際には複数の葬儀社から見積もりをもらうなどをして決めましょう。

また、金額だけでなくサービスであったり担当になる人の性格なども見ておくと安心です。

あらかじめ葬儀社が決まっていれば相談にも乗ってくれますし、様々なことがスムーズに行うことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

葬儀までの流れについて解説しました。

その他、葬儀に関する記事を多数執筆していますのでぜひご参考にしてください。

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